先日、サンゲツの「REATEC(リアテック)」の
施工講習会に参加しました。
REATECは、木目調や石目調など多彩なデザインがそろう
粘着剤付化粧フィルムです。
壁やドア、柱、金属下地などにも使われ、身近な空間のイメージチェンジにも活用されています。
イメージとしてはリメイクシートに近い部分もありますが、
表面の質感やプリントのリアルさは大きく異なり、素材感のある仕上がりが印象的でした👀
今回特に学びになったのは、
仕上がりを左右する「下地」の重要性です。
下地の素材を見極め、それに合った処理を選ぶことは、
施工の仕上がりを大きく左右します。
今回は、サンゲツのゴム系・水性それぞれのプライマーを実際に見比べながら、塗り方や塗布回数、時間の経過による違いまで
確認しました。
表面の美しさを支えているのは、その前段階となる丁寧な下地処理です。仕上がりを左右するからこそ、施工前に下地の状態を
見極め、適切な処理を選ぶことの大切さを改めて実感しました。
さらに施工技術についても、垂直面への施工から丸テーブルのような曲面加工まで、形状によって求められる技術が大きく異なります。きれいに仕上げるためには経験と技術が必要で、
一朝一夕では身につかない難易度の高さも感じました!
商品そのものだけでなく、下地処理や施工技術まで含めて
学ぶことができ、とても勉強になる機会でした◎
有限会社ファインでもREATECを取り扱っております。
これからも商品だけでなく、施工のポイントまで学びながら、
より良いご提案につなげていきたいと思います!